DA PUMPのブロマイドがオマケになったら嬉しいぞ。

 あるかたから、大変貴重な情報が寄せられた。

 グリコのアーモンドピークなるお菓子に、ロバート秋山さんのブロマイドがおまけに付いている、と!

 ロバート秋山さん、なかでもクリエイターズ・ファイルでの秋山さんに魅了されているわたしめは、早速買ってまいりました。

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 ブロマイドは全部で何種類あるのだろうか。
 セールになっている店を探して、オトナ買いしてこようと思う。
 ほんとうは、マイナス7オクターブのR&Bの女王アンブレラのブロマイドが欲しいんだが、まあ、仕方ない。

 ……グリコのアーモンドピークも、美味しい。で、アーモンドピークを食べていて、閃いた。

 DA PUMPのブロマイドがおまけについてきたら、オトナ買いでは済まないな、と。店ごと買い上げてしまうかもしれない(さすがにコレは嘘)。

 でもでも、ほんとうに彼らの写真や小さなフィギュアなんかがオマケについてきたら、嬉しいなあ。

 いまやダパンプといえば、国民的ヒーロー。どこかのお菓子メーカーが、ダパンプファンのため、さらなる夢企画を実施してくれないだろうか。


 それはそうと、最近、ライブ会場で販売されるというダパンプのグッズが発表になり、一応、見てみたのだが、おばさんのわたしには何だかよくわからない内容。ファビュラス感があんまし伝わってこない。いや、ぜんぜんファビュラスしてないぞ。


 意地の悪い小姑、いや、姑みたいなことを綴って誠に恐縮なんだが、ダパンプに限らず、アーティストのライブ会場で販売されるグッズって、昔から、残念なものが多い。

 たとえば、タオル。
 できれば、持ち歩きたいのに、「フェイスタオル」じゃ大きすぎる。
 風呂上がりに肩にかけたりすれば、おばちゃんらしいかもしれないが、ちょっと、ねえ。

 サッカーの選手入場のときにサポーターが掲げるタオルマフラーとか、バッグに忍ばせることが可能なハンドタトルとかのほうが、嬉しくないか?

 他のグッズについても実はいろいろと書きたいことがあるけど、うるさいといわれそうなんで、がまんしておこう。

 あ、でも、これはいっておく。

 バッジや一部のグッズのデザインはメンバーの誰かが担当しているらしいが、デザイン担当は、「お当番制」にしたらどうだろうか。


 色遣いに関しては、トモくんがずば抜けたセンスの持ち主に違いない、とわたしは睨んでいる。
 ダイチくんも楽しいアイディアをもっていそう。
 いつも同じ人がデザインするより、お当番制にしたほうが、絶対、新鮮で、楽しいはず。

 去年のライブは抽選にハズレてしまったけど、グッズはいくつか、某所で買い集めてみた。

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 金色のサクラの屏風カードは、近くの郵便局でゲット。ファビュラス~!

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DA PUMPの「桜」を読み解く、というエントリーを予定していたけど……

 DA PUMPの「桜」を読み解く、というエントリーを予定していたけど……

 ちょっと変更(笑)。


 きょう外を歩いていると、有線から「桜」が何度も流れてきて、そのたびにうっとり。

 DA PUMPが新曲を初めてテレビで披露したあと、「if...」の流れをくむ曲調みたいなご意見をネット上でよく見かけました。

 ぜんぜん違うと思うけどなあ。

「if...」は、切ない思いを歌うラブソング。

 一方、「桜」は「We can't stop the music」「New Position」と同じ系列ではないでしょうか。

 決意表明することで、己を鼓舞するみたいな歌詞の内容ですよね。

 
「We can't stop the music」では、聞き手と歌い手を結ぶ共通分母、いいかえるなら、曲の象徴となる言葉として、「music」が効果的に使われています。


「桜」での共通分母は、もちろん、「桜」。咲き誇り、散っていく桜を眺めて、美しいと思わない人はいないからこそ、「桜」というタイトルの曲はこれまで数多く生まれ、ヒット曲・名曲もたくさんあるわけです。


 そう、桜をテーマにした曲は、非常に沢山ある。
 そこに、あえて、「桜」なるタイトルで新曲をだしてきたDA PUMP。

 まさに、勝負曲。

 どの単語がダブルミーニングになっていて、とか、細かく、読み解くつもりでいましたが、面白く綴る自信がないので、そこは省略しましょう。

 あ、申し遅れましたが、30年くらい前でしょうか。長戸大幸さんが主宰する作詞家養成講座を受講して、少しだけ、作詞の勉強をしたことがあります。


 今度の曲は、美しい言葉が羅列されていますが、ちゃんと聞き手の胸に刺さる「突起」のようなフレーズも用意されていて、なるほど、と頷いてしまいました。


「U.S.A.」では、「どっちかの夜は昼間」なるフレーズが、「突起」の役割を果たしています。
「おや?」「どういうこと?」と聞き手に思わせることで、より印象的になるわけです。

 たとえば、凸凹した木製のテーブルを撫ぜると、「ザラッ」として、指先に感覚が伝わってくるでしょう。
 それは、ツルツルのデコラのテーブルにはない「味」といってよいでしょう。

 音楽も同じ。

 耳障りのよい単語だけを並べるだけでなく、どこかに隠し味が必要になってきます。


 桜では、どのフレーズが「突起」になっているか。



「瞳 閉じて 感じれば ゛秒"が見えた」ではないか、と思うのです。

 静かに、集中していれば、本来は見えないはずの一瞬にして過ぎ去っていく「秒」さえも見えてくる。

 このフレーズを聴いたとき、武士道を説く「葉隠」を思い出しました。

 「桜」は、DA PUMP版「葉隠」かもしれません。


 話をもとに戻しましょう。

 「桜」が見事なのは、誰もが感情移入しやすい歌詞になっている点です。

 辛いこと、不遇の時代が、誰にでもある。

 いえ、辛いことや試練のほうが多いのが人生です。

 でも、それに堪えて、一瞬一瞬を大切にいきて、生涯ファビュラス。桜のごとく……。


 DA PUMPのISSAくんが唄うと、ファンに向け、家族に向け、あるいはメンバーに向けた言葉のように聴こえますが、誰が聴いても、唄っても、感情移入しやすい歌詞になっている点が白眉ですよね。


 去年は、「U.S.A.」。
 そして今年は「桜」(日本)。


 アメリカ、日本ときたら、次の曲では「大陸」だろうな、と、国名を勝手に推理したりしていますが(笑)、

できるかぎり、「桜」が長期にわたってヒットすることを念じたいと思います。



 というのも……




DA PUMPの「桜」は、2020東京オリンピックの開会式で唄ってくれたら、ぴったりなんですもの!


 もー、必死に祈るわよ~~~~~~っ!






 2020東京オリンピックの開会式に、DA PUMPが出場しますようにっ!!









 



初めてのDA PUMP リリイベ! 桜ファビュラス~!

 今年初めての更新です。

 ぎっくり腰やら、背中が痛いやら、風邪をひくやら、家族に病人がでるやら……さらには去年の暮れ近くに、仕事のことで非常に悲しいことがあったりで、踏んだり蹴ったり。
 ダークな毎日でブログどころではなかった、というのが正直なところ。

 ところで、いきなりのダパンプネタです。
 ダパンプのライブの抽選にハズれてしまったことは、去年、恨みがましくネチネチと書いたけれど、「どっちかの夜は昼間」について書いたエントリーは、すごいアクセス数。自分の宣伝にはまったくなっていないところが、ちょっぴり切ないんだが、ま、いいや。

 新曲の「桜」、素敵ですね!
 ……で、そのリリースイベントがあるとのこと。
 あたしの場合は、ヨタヨタで、体力作りからしないと参加できないから、「……ダメだなあ」と諦めていたんだよね。
 でも、やっぱり生の彼らを一目でいいから見てみたい、と思い、勇気をだして出かけてまいりました。

 会場は、幕張新都心。
 10回くらい買い物に行ったことがあるんだが、駅からちょっと距離があり、バスは10分おきくらいかな。
 施設そのものもスケールが大きいから、私のような足腰に問題を抱えている人間には、富士山登山くらいの「試練」の場なんだわ。

 天気予報では、雷雨がどうとか、ってことだったので、ぎりぎりまで迷って出発したから、海浜幕張駅に到着したのは、午後12時30分過ぎ。バス乗り場にいくと、案の定、長蛇の列。3台か4台くらい待たないと乗れないな、と思い、仕方なく、徒歩で幕張新都心へと向かったんだが、そこからが大変。

 途中、歩道の工事をしていて、迂回しろって、なっていたんだが、誘導する人がいなくて、隣の駐車場のアルバイトスタッフに道をきいたら、とんでもない遠回りのルートを教えられ、ヘトヘト。

 途中で何度も何度も、「もー、帰ろうっ」「ったく、なんだよ~」 「ダパンプのリリイベに行くのに、なんでトレッキングしなきゃならないんだよ!」と心の中で毒づき、実際,引き返そうと思ったんだが、やがてはるか彼方に、イオンの看板が見えてきて、渋々、歩き続けた。

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 ……で、結論を書きますと、ぎりぎりイベントのラストに間に合い、生「桜」を聴くことができました。
 ダパンプの姿はぜんぜん見えなかったけどね(笑)。1ミリも見えなかったけどな。

 でも、握手会に参加できました!
 初めてのダパンプ、初めての握手会っ! いきなりの生トモくん!

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 7人と握手できました。
 もー、皆さん、実にいいお顔をなさっていて、爽やかな好青年ばかり。
 ゆーやくん、ダイチくん、トモくん、キミくん、ヨリくん、ケンゾーくん、そしてイッサくんという順番だったかな。

 ひとりひとりの目をしっかりと見つめ、心をこめて握手してくれる彼らの姿に、ただただ感動。
 数千人のファンの手をひとつひとつ、包み込むようにして握手して、その間、集中力をキープして、さらには、作り物でない笑顔でみせてくれて……いやー、とにかく感動しました。
 テレビがなく、ダパンプのことはユーチューブの動画とDVDを見てきただけなんだが、半世紀以上生きているからね。お顔を見れば、だいたいのことはわかります。
 ゆーやくん、ダイチくん、トモくん、キミくん、ヨリくん、ケンゾーくん……と、皆さんがすばらしいお人柄だってことがよーくわかる笑顔と、素敵な握手会でした。


 10年くらいの苦しい時代があっても、彼らがブレイクするのはやはり必然だったんでしょう。
 最後にモノをいうのは、人間力。それをきょう、改めて彼らに教えてもらった気がします。

 そして、もうひとつ。
 きょうはとても冷え込んでいたのだが、早朝から並んでいたというファンの皆さんのダパンプ愛の大きさ、深さ。

 リリイベ会場は、屋外。しかも、椅子もない場所。そこに朝の5時とか6時からずっと並んで、待った人たち。きょうだけでなく、ダパンプを昔からそうやって応援してきたんでしょう。ステージのダパンプはぜんぜん見えなかったけど、ぎっしり埋まったファンの皆さんの姿を後ろから眺めていて、胸がいっぱいになりました。

 体力が尽き果て、午後4時からの二部は断念して、撤収。
 
 ウキウキした気持ちのまま、買い物をして、憧れの「やよい軒」でカットステーキ定食をいただき、夜食用の崎陽軒のシューマイ弁当やらおいしいお菓子を買って、さきほど帰宅。

 すごく疲れたけど、めちゃくちゃ楽しく、幸せな一日でした(笑)。




 そうそう。この勢いで、近々、「桜」の歌詞について、感想やら気づいたことをちょっと書こうと思います。

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「桜」にちなんだモノを見かけると、つい買ってしまうんだよね♪