ISSAくんと徳永英明さん 「壊れかけのRadio」


 昨晩、歌番組でISSAくんと徳永英明さんがコラボしたんですね。
 テレビがないので諦めていたところ、どなたかがいち早く動画をユーチューブにアップしてくださっていて、おかげさまでじっくり楽しませていただきました。ありがとうございます!

 DA PUMPのファン=DPC(ファンのことをどうもこう呼ぶみたいですね。最後の「C」は、クルーの「C」。)になってまだ一月足らずですが、徳さんのほうは、かつて母と二人でファンクラブに加入して、ライブにもよく行ってました。ファンクラブの抽選で良い席が当たり、最前列で徳さんの生歌を聴けたのもすばらしい思い出です。でも、うちの母娘は移り気な性分なのか、母はいつしか韓流、とくにフィソンの曲を好んで聴くようになり、私は私でヒップホップ系ばかり聴くようになり、徳さんのCDはいまではホコリをかぶってしまっています。昔は毎日、聴いていたというのに。。。


 昨晩、久しぶりに「壊れかけのRadio」を聴き、やはり上手いなあ、と改めて感動。徳さんのシルキーヴォイスが健在で、ほっとしました。ひびわれているようでいて、優しく包み込むような包容力に満ちた歌声。あの見事な声の持ち主は、世界に徳さんただひとり。

 昨夜の「壊れかけのRadio」では、唄うことに集中しているのか、徳さんは、最後まで笑顔をみせず、終始ポーカーフェイス。それとも唄の前後には、微笑むシーンとかあったのかしら。


 一方、徳さんとは対照的に、ISSAくんは終始にこやか。いいねえ、彼。思い切り幸せそうな顔をしていましたよね。表情といい、徳さんの声を最大限に引き立てようという配慮を感じさせる、ちょっぴり控えめな歌い方といい、徳さんに対する敬意がよくあらわれていましたね。二人のデュエットを聴き、ジーンとしたかたも多いことでしょう。
 わたしはISSAくんの紳士的で、かつ立派な態度に、胸を打たれました。


 ところで、徳さんといえば、名曲が数多くあります。
 きょうは、独断と偏見でリストアップ。
(いずれも動画はユーチューブからお借りいたします。ありがとうございます。)


・恋の行方



 「恋の行方」は、PVが公開されていますが、断然、こちらのライブ映像がかっこよいです。ワイルドで、ステージを所狭しと動き回る徳さん。。。

・ラブ・イズ・オール




 若い頃の徳さんの甘い声。



・永遠の果てに



 何度聴いても、感動のあまり肌が粟立ちます。徳さんの唄も最高だけど、歌詞が凄い。


 そして、私が一番好きな徳さんの曲。「オリオンの炎」






 壮大で、心地よい浮遊感を味わえる名曲中の名曲。
 今度、お天気の良い日に、徳さんのCDを全部、きれいにお掃除しておこうね。



 しかし、それにしても、ほんと、ISSAくんは素晴らしい。

 普通、デュエットするとなったら、年長者が後輩のことを配慮して、気づかってあげるものでしょ。
 でも、動画を見る限り、残念ながらそういうのが窺えなかった。もしかすると、唄の前後に、そういうシーンもあったのかもしれないけど、少なくとも、唄っている間、徳さんはISSAくんのことをぜんぜん見てないのよね。むしろ、表情がこわばっていたようで、すこし心配。ひょっとして、ご体調が優れなかったのでしょうか。


 ま、辛辣なことを書くのは控えるけれど、同じようなことを感じ取ったかたも多いのではないでしょうか。

 とにかく、もいっかい、書いておこう。

 
 ISSAくん、君はほんとうに素晴らしい!


おパンプさまが単独ライブですってよ

 おパンプさまが単独ライブだそうです。10月10日に。

 二カ月ちょっとしかない。しかも、平日の夜だそうだ。厳しい。帰りの電車、満員だろうし。。。

 あと二カ月の間に、必死に痩せて、かつ、体力をつける必要がある。なんせ、去年から調子が悪くて、体力がかなり落ちている。


 どう考えても、無理そうなんで、何度も「次にしよう。今回は見合わせよう」と、自分にいってきかせるんだが、少しすると、「やっぱ、申し込もうかな」と妙に意欲的になる。ずっとこの繰り返し。

 で、ついに勇気をだして、「よーし、当たるかわからないけど、一応、チケットを申し込んでおこう」と決意したのだが、パソコンには対応していないんですね。がっかり。

 スマホ・ガラケーからしか申し込めないというので、仕方ない、ガラケーから接続したら、チケットを申し込むには、プロダクションの会員にならないといけないみたい。

 おパンプさまのファンクラブの会員になるのは、まったく厭わないけれど、プロダクションの会員になったら、おパンプさま以外の情報なんかもちょくちょく来そうで、ちょっと躊躇う。会費が月300円というのも、ちょっと、なあ。
 あ、それがDA PUMPのファンクラブなら、即行で入会するんだけど、ね。

 おパンプさまの公式ファンクラブは、以前はあったそうだが、なぜかいまはない。2013年に解散したようである。これひとつとっても、おパンプさまのこの7年がいかに試練の連続だったか、想像に難くない。


 それにしても、単独ライブが平日の夜ってのが、ちょっと厳しいなあ。(まだ言ってる 笑)


 一日の終わりには、「たまプラのニュー・ポジ」「亀戸」「本宮市春まつり」の動画を観るのがすっかり儀式と化していたんだが、きょうは観なくていいや。といっても、飽きたってわけじゃあない。

 観なくても、脳内再生されるようになってしまったんである。

 今夜は、少し涼しげな音楽を聴いて、リラックスしよう。






 親戚から届いたすっごく美味しい桃「なつっこ」を味わいながら、よい音楽を鑑賞する。至福なんである。

 あ、今夜は桃を食べながら、「RED」を観よっと。

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DA PUMP「U.S.A.」で販売力アップを狙え!

 近所のショッピングモールに、この激暑のなかヨロヨロしながら出かけていくと、最初に聴こえてきた有線の曲が、ふふふっ、「U.S.A.」でございました。

 いいねダンスをするとすっ転びそうなので、心のなかで手を振り振り、足をキック。

 いつどこで聴いても、「U.S.A.」は気分を盛り上げてくれる。

 
「カモン、べいびー、アメリカ~~~」と気分がノリノリだと、
 不思議なことに、「カモン、べいびー、買っちゃえ、買っちゃえ!」となってしまう。

 そんなわけで、先日まで迷っていたワンピースを即、購入。

 面白いもんで、しんみりした曲が流れていると、「やっぱ、やめておこう」となることが多い。
 曲名は挙げませんが(笑)、購買意欲を萎えさせる曲って、間違いなくあると思う。

 その逆で、DA PUMPの「U.S.A.」は購買意欲を刺激してくれる。
 有体にいうなら、財布のヒモがゆるみまくるんである。

 食事中に聴いたら、きっと食欲増進。これはちょっと困るな(笑)。


 衣料品や食品、雑貨類などのお店で、客足の伸びないところは、騙されたと思って「U.S.A.」をちょくちょく流してみるといい。
 売上がどの程度伸びるかはわからないが、ひとつ、断言できることがある。
 お店にいるスタッフの顔つきは、間違いなく明るくなるだろう。
「U.S.A.」が有線から流れてきたら、スタッフは全員、「持ち場でいいねダンスを踊る」なんてルールを作っても面白そうだ。


 あたしら物書きにとっちゃ恨めしい存在といっていい〇〇〇オフとかいう名前の古本チェーン。あそこでは、スタッフの一人が「いらっしゃいませーー」と叫ぶと、スタッフ全員がおうむ返しして「いらっしゃいませー」と叫ぶんでしょ。山びこのように。
 心のこもっていない「いらっしゃいませ」より、にこやかな「いいねダンス」のほうがお客さんにはウケるだろうし、話題にもなる。


 そんなわけで、DA PUMP「U.S.A.」で販売力アップを狙え! なんである。



 話を元にもどそう。
 ワンピースを買ってお店を出ようとしたとき、トモくんぽいシャツを見つけてしまった。

 「U.S.A.」ぽいよね。

 
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 しかも、ツイていて、6000円くらいしていたモノがセールで、うはっ、799円。

 数年前から生活環境が大きく変わり、その後、ボウリングで腰をいためてから、つまんない毎日で、何も楽しみがないから食べてばかりで相撲取りみたいに激太りしてしまい、周りの人たちから呆れられていたんだが、久々に本気で痩せよう、と考えている。

 いつかDA PUMPのライブに行きたい!
 そして行ったからには、一生懸命応援したいっ!
 でも、いまの関取みたいな体型で、しかも、ここ数年の間に信じられないくらい体力が落ちている。こんなじゃ、ライブ会場に向かう途中でぶっ倒れかねない。

 ぜったいに痩せて、体力つけて、もっと元気になって、DA PUMPのライブに行きたい!

 きっと、同じようなことを想っている人たちが、数万人単位でいるんだろうなあ。

 DA PUMP、最高。ありがたいこっちゃ!

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情熱

 さきほどからおパンプタイムに入っているんだが、同じ動画でも、長年DA PUMPを応援してこられたファンのかたがたが撮影した動画はいずれも素晴らしく、見応えがあって、感動。カメラがブレていようが、音が割れていようが、7人のメンバーの最高に輝く姿をしっかりとらえている。


 たまプラの「ニュー・ポジション」、「本宮市春まつり、そして「亀戸のライブ」。
 この3つを拝見しないことには、一日が終わりません。
 撮影してユーチューブに投稿なさったかたに、心からお礼を申し上げたいです。
 拝見するたびに、命の洗濯ができるんですもの。感謝、感謝。


 ところで、ユーチューブといえば、本日すばらしい動画を発見。
 ダンサーを目指している女の子に、DA PUMPのYORIくんがアドバイスするって内容なんだが、YORIくんのプロのパフォーマーとしての矜持や、優しさがよーくあらわれたすばらしい動画。


 YORIくんが女の子にズバッと示唆を与えるときの、目がいいね。観ているこちらまで背筋がピンと伸びるような厳しくも、実はとても優しいYORIくんのアドバイス。

 適当に愛想よく振る舞おうと思えばできたのに、きちんと、言うべきことを伝えているでしょ。内容も、端的で、よけいなことをいわずに、大事なことを相手のレベルにあわせて、わかりやすく伝えている。
 YORIくんの知性がうかがえるし、長年プロとして活躍しているだけあって、女の子の話を聞いて、すぐに彼女の弱さや甘さをすべてを見抜いてしまった、いや、正しくいうなら、彼女の内面を理解してあげたのね。

 さらにYORIくんがすばらしいのは、この番組の動画がユーチューブにアップされたら、DA PUMPの公式ブログに「彼女のこと、応援してあげてね」と、つづり、多くの人たちに呼びかけていること!
 なかなかできることではありません。

 それがこの動画↓  14分過ぎからご覧になると良いかもしれません。




 この番組のなかで、YORIくんがいっている。
「眠っているとき以外は、ダンスのことばかり考えている」と。

 ほんとうにそう。
 表現する仕事という点では、小説も同じ。眠っているときにも、「あのシーンをどうしよう?」なんて考えていたりする。
 
 いまは体調を整えることを最優先しているため、毎日、楽しいおパンプタイムが持てるけど、悲しいかな、執筆に突入すると、お風呂に入るのも億劫になるくらい、作品のことしか考えられなくなってしまう。

 わたしの場合、オトナ向け小説を書くようになって、なぜか急に遅筆になってしまい、作家としては寡作なんだが、それでも、寝ても覚めても次の作品のことを考えている。

 

 YORIくんや、TOMOくんたちが、あれほど見事なパフォーマンスを披露できるのは、人知れず、ものすごい努力を重ねてきたから。
 ほかの人が遊んでいるときにも、彼らは練習をしていたのだろうし、その練習のために、たくさんのことを犠牲にしてきたに決まっている。

 わたしは、にわかファンに過ぎないんだが、それでも様々なものに目を通したので、よくわかるんだよね。
 DA PUMPのメンバーたちは、今回の「U.S.A.」が大ヒットするまでの約7年間、きっとすごく苦しかったに違いない。

 「ニュー・ポジション」にこぎ着けるまでの葛藤や気持ちについて、YORIくんが率直に語る動画をさきほど拝見したところなんだが、それを観る前から、はっきりとわかるものがあって、何だか胸がいっぱいになってしまう。

 彼らは、「ニュー・ポジション」にすべてを懸けていたはず。
 だって、アーティストは皆、そうだもの。「今度こそ!」「きっと次こそ!」と、持てる力のすべてを注ぎ込んで作品を完成させる。
 だけど、死ぬほど苦しい思いをして完成させても、努力が報われるとは限らない。
 いや、努力は報われないことのほうが多い。それが現実。

 そのとき、アーティストは何か、見えない力に試される。

「おまえに、情熱はあるのか?」と、運命の見えざる力に質される。

 7人全員が試練にへこたれず、夢を信じて、定めた目標に向かって努力を続けてきたからこその、「U.S.A.」でのスパーク。

 ホント、何度みても胸がいっぱいになって、泣きそうになる。

 というわけで、彼らにこれだけ感情移入できるってことは、わたしの中にもまだ小説に対する情熱は燃え続けているんだろう、と、自分に都合よく解釈する今日この頃なんである。



 さあ、今夜も、フルボリュームでベビるわよー☆



 






 

本日のおパンプ・タイム

 DA PUMPに「御」をつけると、御ダパンプ。これをもうちょい、短縮して、「おパンプ」。

「御」は、もちろん、尊敬の念をあらわしています。

 きょうは、ベスト盤が届いたよ。

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 曲目リストの文字が小さくて全然読めない(号泣)。
 まだシニアグラスのお世話にはならずに済んでいる。それでも、最近目がかすむし、小さい文字が読みづらくなってきたとは思っていたんだが、この文字がぜんぜん見えなくて、ちょっと落ち込んだ。

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 本と同じく、CDも売行きが落ち込んで大変らしい。
 曲目リストの文字がもっとずっと大きくなったら、中高年は助かるんじゃないかな。

 面積に限りがあるから、ちっこい文字を詰め込んでしまうのだろうけど、だったら、面積を大きくしたら良い。

 イッサくんがアラフォーでしょ。同世代のファンも、あと少ししたら老眼が切実な問題になる。

 とくに、「U.S.A.」でファンになった人の何割かは、バブル世代のはず。
 50代、60代の人たちのためにも、次のアルバムではもっと文字を大きくしてくれると嬉しいんだがなあ。

 それはそうと、おパンプさまたちが、週末、「ソングス」という音楽番組に出演するらしい。

 見たいっ!

 しかし、我が家にはテレビがない。
 わけあって、意地でもテレビは置くまいと決めている。

 ワンセグもない。
 パソコンも、テレビは映らない。

 歩いて30分の実家へ行けば、畳1枚分くらいのデカいテレビがあるんだが、うちの両親は夜8時には眠ってしまう。泊り込んでテレビを見てくるのも何だか面倒くさい。

 リアルタイムでおパンプさまを観るのは諦め、再放送に期待するしかなさそうだ。

 やっぱ、テレビ買っちゃおうなあ(笑)

 というのは、ウソ。
 でも、ツイッターとか、インスタグラムとかをやってみたい、とは、少し本気で考えている。だって、メンバーに感想やメッセージを送れるんでしょ!? 
 あと、そうそう、インスタの「ストーリー」って何なの?
 加入しないと観られないんでしょ?

 おパンプさまに心ときめいてから、急に毎日が輝き、充実しだしたように思う。



 さあ、今夜もこれからユーチューブで過去の動画を鑑賞しよっと。

 きのう、すごくかっこいいPVを発見。
 衣装もダンスも、めちゃくちゃかっこ良いわあ。

 

 前にも書いたけど、おパンプさまの着せ替え人形が発売になったら良いのになあ。

 そうなったら、持ち歩く人もいっぱい出てくると思う。それこそ、インスタ映え間違いなし。
 









LIVE DA PUMP 2016-2017 "RED ~ live 20th ~"(DVD2枚組)

 暑い。とにかく暑い。

 なのに、かなりカッカする出来事があり、もー、わたし自身が発火しそうな勢いなのさ。

 これは、もっと勉強して、小説に書きたい。怒り、憤りをガソリンにして。

 担当してくださる編集者に、カッカする出来事についてちらっと書いてメールを送ったら、とても気持ちが楽になった。半分コボしているだけなんだが、それでも、かっこよくいえば、ささやかな決意表明なんだよな。
 この件は、絶対にわたしが小説に書いて、世の中に一石を投じたい、みたいな。
 ま、時間はかかりますが、必ず完成させてやる、と心に誓う今日この頃。

 ところで、本日、届きました。

LIVE DA PUMP 2016-2017 "RED ~ live 20th ~"(DVD2枚組)


 
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 しかし、なんである。
 我が家にはテレビがない。小さなDVDプレイヤーがあったけど、壊れてしまい、数年前に処分してしまった。
 PCでは、見られるかわからない。というか、余計な負荷をかけたくないで、PCでDVDを見るのはやめている。

 そこで、届いたばかりのDVDをリュックに入れ、この炎天下、いそいそと実家に向かったのである。

 実家にはデカいテレビがある。

 韓流一筋で、ダパンプに興味がないと言い切る母に見せたら、感動するに決まっている。
 布教活動をしなければ!

 だが、汗まみれになって実家へたどり着くと、テレビに付いているDVDプレイヤーは壊れているという。

 えええええええっ。。。

 がっくりと床に膝をつく私に母が言った。
「ポータブルのDVDプレイヤーを貸してあげるから、自分の家で見てちょうだい」

 そんなわけで、有り難く、DVDプレイヤーを貸してもらってきた。

 で、きょうは時間がないので、好きな3曲のところだけ、ササッと鑑賞。

 寒い時期に観たら、きっといいカンジだったのだろうが、このクソ暑いなか、おっと失礼、この猛暑のなか、メンバーたちが着用しているサウナスーツみたいな衣装が、どうにも暑苦しくて、ちょっと残念だった。

 もしかして、「汗」を際立たせるために、わざと身体があたたかくなる素材を使っているのだろうか。
 途中、白いタキシード姿のシーンもあったようだが(まだゆっくり観ていないので、よくわからないけど)、トモくんのダンスのシーンが、期待より少なかったのが、とても残念ですた。

 それと、トモくんのブレイズにした髪が妙に、前後左右にボリューミーだったのが印象的でした。
 その髪形のせいか、遠目には、お蝶夫人がいるみたいに見えてしまい、弱った。あ、でもこれは、老眼になりかけているせいで、わたしにだけ、そんな風に見えただけなんだろう。

 次にDVDが発売になるときは、「推しメン」バージョンを選択できると最高なんだがな。
 メンバーそれぞれ、つまり7通りのDVDを発売してくれたら嬉しい。予約をとって、受注生産にするとかさ。

 


 ま、そんなこんなで、「LIVE DA PUMP 2016-2017 "RED ~ live 20th 」は、エアコンでキンキンに冷やした部屋で、ゆっくり鑑賞しようと思います。

 今夜は、ユーチューブで、また「本宮市春まつり」と「ニューポジション発売時のたまプラ」の動画を観て、暑気払い、暑気払い。

 
 本宮市春まつりのときのトモくんは、ほんとうに美しく、精悍で、凛々しい。最後のほうで、いいねダンスをちらっと披露していたりして、お茶目なシーンも楽しめる。

「ニューポジション発売時のたまプラ」の動画では、イッサくんが最後の高音に苦しんでいるのが残念だけど、トモくんのダンスはキレッキレ。髪形から衣装、雰囲気、目線、そして指先の演技まで、きっちり「表現者」としてのお仕事をしている。

 本宮春まつり、と、たまプラの動画がDVDになって発売にならないかなあ。


 そして、もうひとつ。

 DA PUMPのムック本が出たら嬉しいよねえ。
 メンバー7人の写真満載で、エッセイなんかも載ってるの。
 小さい子供ファンのために、塗り絵コーナーがあってもいいね。
 もちろん、付録つき。
 うん、これも祈っておこう。







真夏の夜の夢

 暑さをふきとばしてくれるヒルティ&ボッシュのダンス。
 スカッとしますね。




 それはそうと、本日も布教活動。
「DA PUMP、最高!」と近所の主婦に話したところ、
「ああ、これね」と、いいねダンスの真似をしてくれた。

「うん。〈U.S.A.〉もいいけど、それ以前の曲が素晴らしいの。ダンスも、お茶目な〈U.S.A.〉と違って、クールですごく素敵なのよ。ユーチューブで見てね。〈ニュー・ポジション〉とか、どこかの春まつりの動画とか」
「イッサでしょ」
「うん。イッサくんの歌、すばらしいね。でも、わたし、ずっと聴かず嫌いだったの。あんなに凄いなんて、ぜんぜん知らなかった」

 彼女もわたしと同じく、スキャンダルのイメージが強くて、DA PUMPにはまったく興味がなかったとか。ところが、〈U.S.A.〉のノリの良さに、「へえ」と驚いたところだという。
「イッサくんも素敵だけど、トモくんのダンスがすっごくかっこいいのよ」
「トモくん?」
「シュプリームのゴーグルをつけている人」
「今度、注意して見てみるね」

 あとから思ったんだが、ニューポジションでは、トモくん、ゴーグルつけてないんだよなあ。
 これからは当分、スーツやほかの衣装で踊るときも、あの赤いゴーグルは目印として付けてたほうがいいかもしれんね。

 せっかく実力があるのに、7人になって10年間、正当な評価を得ることができなかった理由のひとつは、「没個性化」がマイナスになっていたからじゃないのか。おそろいの衣装、おそろいの振り付け。髪形や身長は違っても、顔と名前を覚えるのはなかなか難しい、という人が多かったのだろう。

 イッサくん以外のメンバーの個性がはっきりしだしたのは、やはり「ニュー・ポジション」から。
 赤と黒というカラーは一緒でも、それぞれデザインの異なる衣装がプラスに作用して、見分けがつきやすくなっている。

 衣装といえば、ツイッターで、メンバーそれぞれの衣装を作り、テディベアに着せている人がいて、「いいなあ」とため息。

 こうなったら、それぞれの衣装姿のテディベアを発売してほしい!

 あるいは、バービードールのマテル社とコラボして、バービーのボーイフレンドたち、として、7人を模したドールを発売してほしい。売れるだろうし、それが発端となり、ダパンプの人気が世界的なものになってもおかしくないぞ。

 そしてもうひとつ。
 レスポートサックとのコラボレーションで、ダパンプのバッグが発売になったら、いいなあ。

 ま、単なる「夢」ですが、願っているとそのうち叶うかもしれない。

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 今夜はヒルティ&ボッシュのダンスを鑑賞して、暑気払いをします。
 何度見ても、ホント、すごい。


Hilty & Boschはやっぱ凄い。

 テレビのない暮らしをしているため、FMでサッカー中継を聴いていたのだが、ユーチューブで
Hilty & Boschの動画を観ているうちに、サッカーはどうでもよくなってしまい、ユーさん、ジンさんのダンスに釘付け。

 おふたりとも、とてもきれいな顔をしている。
 一点の曇りもない笑顔といえばよいでしょうか。

 観ているだけで、癒されます。
 途中のギターを弾く振りつけは、何だかどこかで見たような(笑)。

 Hilty & Boschの影響力の大きさがよくわかります。





 もう一本。凄く素敵な動画を発見。
 シンガポールのお弟子さんたちでしょうか?
 ↓ とても楽しく、眺めているだけでも、ウキウキしてくる動画です。





Hilty & Bosch  王子は踊る



  Hilty & Bosch
 彼らのダンスは、ほんとうに躍動感があって、何度観てもうっとりします。

 彼らに憧れてダンスをはじめた人は絶対多いはず。

 彼らのダンスがあんまり素敵だったから、アッシャーも好きになって、いまではケータイの着メロもアッシャなのよ。






 DA PUMPの「U.S.A.」の冒頭シーンの既視感は、彼らのダンスを観ていたからなのね(苦笑)。





 わたしにとって、ZINくんとYOUくんは大スターだし、ヒーロー。ずっと前から。
 でも、きのう、ユーチューブでテレビ番組らしい動画を見つけ、「ええっ」と声をあげてしまった。
 大スターの彼らは、目下、L.A.でチャンジャーの日々を送っているという。



 途中、3度くらい涙が出てきて困った。

 ZINくん、YOUくん、おふたりの夢がどうか叶いますように☆
 願わずにはいられない。

 いつか彼らのダンスを生で観てみたいな。
 あ、わたしの夢もどうか叶いますように☆☆☆
 



プチャヘンザ(put your hands up)

 きょうも暑かった。
 昼過ぎから家族と買い物に出かけ、帰ってきてから庭仕事を少ししたら疲れてしまい、使い物にならず。
 資料読みのつづきは、明日にしましょ。
 
 くたびれたときは、ダパンプに限ります。




 ゼブラの衣装が素敵。
 にわかファンですけど、このころのISSAくんが光り輝いているのはよくわかる。



 このThunder Partyも、ISSAくんの歌唱力の凄さがよくわかる曲。
 衣装とか、荘厳なメロディー、「獣のような」で始まる歌詞。
 このスケールの大きさは、何だかオペラ座の怪人みたいだわ、と思ったのだが、歌詞をよく読んでみると、「クラスメイト」とでてくるから、学生さんの視点で語られる歌なんですね。面白いなあ。

 




DA PUMP「U.S.A.」は入口に過ぎない



エルトン・ジョンのオリジナルもすばらしいけど、レディ・ガガが唄うと、力強く、包容力があって、胸がいっぱいになる。

 それはそうと、今夜もこれから、憩いのダパンプタイムです。
 ユーチューブを観てまわって、彼らの過去の作品をチェックするのが、いやー、楽しい楽しい。

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 目下、日本中で響きわたっている「U.S.A.」。
 スーパーやショッピングモールに買い物にいくと、何度も聴こえてくる。

「あたし、最近、ダパンプにハマッてるの」

 このところ、誰彼かまわず、あたしは布教活動を行っているのだが、返ってくる返事はほぼ同じ。


「ああ、あの曲、楽しくていいわよね」


 つまり、誰でも「U.S.A.」を知っているわけだ。


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 ところが、である。


「U.S.A.」のCDを買ったという話はあまり聞かない。いや、ぜんぜん聞かない。

 年齢的なこともあるのかもしれないが、わたしや、わたしより少し下の年齢層の多くが、食わず嫌いならぬ、「聴かず嫌い」で、ダパンプの凄さをあまり知らないんじゃないか、と思う。


 もっというなら、過去の出来事が災いして、ダパンプにあまりいいイメージを抱いていなかった、という人も少なくなさそうだ。

 かくいうわたしもそうだった。

 イッサとかいう生意気そうなコがいるグループと決めつけ、彼らの音楽に耳を傾けてみることなんかなかった。

 だからよけい、びっくりしたのかもしれない。

「ニュー・ポジション」を聴いたとき、そしてパフォーマンスを動画で観たとき、「こんなに凄いグループだったの?」と驚愕。



 ま、ダパンプの本当の意味での快進撃がはじまるのは、新しく録りなおしたベストアルバムが発売になったあとだろうと思う。


「ニュー・ポジション」
「if」
「We can't stop the music」

 じっくり聴きたい、そして何度でも聴きたいこの3曲を押さえたアルバムが出たら、間違いなくCDは売れると思う。

 勝手な予想だけど、近々、ベストアルバム発売の発表があるんじゃないかな。


 タイトルに書いたとおり、「U.S.A.」は入口に過ぎません。

 入口を入って、「ニュー・ポジション」など、傑作に触れたとき、「おおおおおっ」と感嘆して、ダパンプの虜になるのです。



 ダパンプの最高傑作は、この曲でしょう。
 とくに、「たまプラーザ」でのダンスパフォーマンスが最高の出来ばえ。


 めまい持ちのわたしでも真似して一体感が味わえる「出前持ちダンス」。
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フクロウは、文芸の神様ですって

 いやー、暑い。
 昼過ぎに近くのコンビニに用があったんだが、途中、二回くらい、私自身が溶けそうになった。

 室内にいる間は、エアコンでのおかげで心地よい温度に保たれているんだが、どうにも集中力がつづかない。

 ある分野のことを勉強しつつ、読者のみなさんを「えええええっ」「おおおおおっ」と、驚愕させる「どんでん返し」を考えなければいけない。で、これが、ぜんぜん思いつかず、なかなか苦しい。


 そんなときは、黙々と庭仕事をすると、頭がすっきりしてストレス解消になるのだが、この暑さでは熱中症になりそうで、ガーデニングは当分、封印。


 それはそうと、最近、フクロウグッズを集めはじめました。

 ある女性が、フクロウを象ったとても素敵なペンダントをしていて、「私も同じのが欲しい」と、物欲を刺激されたのが発端。

 それまでは、まったくフクロウにときめくことはなかった。鳥関係がそもそも苦手だし、フクロウって肉食動物だから、ヒヨコちゃんとかマウスを食べると聞いた覚えがある。ちょっと怖いイメージがあったのだ。

 だが、その女性曰く、「フクロウって、不苦労とも書くくらい。お守りになるんですよ」

 あんまりそういうのは信じないことにしているのだが、その女性と同じペンダントをゲットしたところ、その日のうちに、ラッキーな出来事がつづいて起きた。


 で、フクロウ集め、です(笑)。


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 この素敵な刺繍のフクロウたちは、山ぶどうのバッグに付けようと思っていたんだが、落とすと悲しすぎるので、ときどき眺めて、うっとりする「オブジェ」です。

 フクロウを象ったモノを集め始めて、「ああ、そういえば!」と、あわてて大きな袋に駆け寄った。
 今度、リサイクルショップに持ち込もうと思っている「不用品」のなかから、このコを救出。

 間に合って、良かったわ。

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 誰かにもらった小さなフクロウのぬいぐるみ。
 つぶらな瞳が可愛いと思いながらも、鳥が苦手なので、どなたか可愛がってくださるかたのもとに養子縁組できれば、と思っていたのだが、苦手意識が消えたおかげで、一転して、家族の一員です。


 このエントリーを書くにあたり、ネットで調べると、フクロウはローマ神話では「文芸の神様」だとか。
 ほうっ。



 日々コツコツと努力をつづけていけば、忘れたころに、良い知らせが舞い込むかもな。


 なーんて、最高の口実ができちまったな。
 高価なフクロウグッズを見つけたら、「だって、文芸の神様なのよ」とつぶやけばいい。

 「自分へのご褒美」と並ぶ、買い物のときのいいわけフレーズ、決定。

休憩タイム用

 資料読みをしなければいけないのに、結局、ユーチューブをずっと徘徊。

 そして、すばらしい動画を発見。紹介してくださっているかたにお礼をいいたい。





 凄いギタリスト。

 彼がまだ高校生だったころに、一番前の席で演奏を聴く機会があったけれど、あのひょろっとした色白の少年が、まあ、すっかり立派になられて。

 20代で渡英し、ずいぶん前からシンプリーレッドのギタリストとして活躍中。




 最初のギターのリフが聴こえてきただけで、ジーンときます。


 ジーンとくるといえば、数日前に、山下達郎さんが、FMで次の曲を紹介していた。
 ずいぶん古い曲のようなんだが、懐かしいメロディに、とくに悲しいことなんか何もないのに、なぜか急に泣きたくなった。ふんわり耳に優しいのに、切なくさせられる曲。

 Dennis Yost & The Classics IV - The Comic (1970)

 よし、覚えておこう。

DA PUMP 「いいねダンス」もいいが、オトナなら「出前持ちダンス」で勝負しよう

 きょうも備忘録として少し書いておこう。

 街中で「U.S.A.」が流れてきたとき、あなたはどこのフレーズで踊りたくなるか。

 たぶん若い人たちの大半は、「カーモン、ベイビー、アメリカ」のところ。つまり、耳元で腕を上下させつつ、足をキックする、「いいねダンス」じゃないのかしら。

 だがね、年寄りに、あの足をキックしながらぴょんぴょん跳ぶダンスはちょっとキツい。
 バランス感覚が衰えていたら、転倒するリスクもある。

 かといって、インベーダーは、場所を選ぶから、難しい。ある程度スペースがないと、ぶつかっちゃうでしょ。

 その点、ユー、エス、エー、と腕を交差さて、背伸びするアノ振りなら、転倒するリスクは少なく、腰に負担もかからない。


 しかし、である。

 シニアにもっと相応しいダンスを見つけてしまったのである。

 それが、タイトルにも記した「出前持ちダンス」なんである。

 曲は、こちら「New Position」です。↓↓

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 この曲でのTOMOくんのダンスはワイルドなのに、エレガント。

 「魔王」と呼びたくなるキレキレぶりを発揮していたかと思うと、ふんわり、乙女っぽいポーズが披露されたり、と、随所に見どころが隠されている。片時も目が離せないんである。

 で、その「出前持ちダンス」に至るプロセスを時系列にそって、簡単に追っていこうと思う。

 ※ スクリーンショットが使えると良いのだが、恥ずかしながら、パソコンではどうやったらスクショが撮れるのか、理解しておりませんの(涙)。普通のキーボードと違うから、へたにいじって、入力できなくなると大変なので、苦肉の策で、PCの画面を写真に撮りました。


 ワンコーラスのラスト近く。

 歌詞「♪訪れるであろう♪」
 ここで、TOMOくんは、乙女なカンジに両手を握りしめるポーズを披露。
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歌詞「♪願い叶う日まで♪」
 華麗な雰囲気の耳押さえポーズ。

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 続けて
「♪Together Together ♪」
 ここでは、両手を交互にゆったり回す、いわゆる「指さし確認」のポーズ。
 TOMOくんは、指さきまで「ピーン」と神経を行き届かせ、美しい。どことなくタカラヅカの男役みたい。

 うん。彼の魅力は、ココにあるように思う。男らしくワイルドなのに、一方では、優雅でジェンヌ風。

 断って置きますが、ジェンヌ風というのは、最大級の賛辞です。
 夢を届けるお仕事でしょ。相反するものが同居している、いってみればアンビバレントこそ、ものすごい魅力を放ち、吸引力につながっているように思えるんだがなあ。


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そして、ついに、出前持ちダンス。
「♪Oh! ♪」


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 出前持ちダンスは、転ぶ心配がないので、最高。
 年をとると、めまい持ちの人も多く、突然、派手に踊りだすと、それだけでグルグル目が回ってしまう、なんてことも少なくない。その点、出前持ちダンスなら、安心ざんす。


 というわけで、今夜もこの動画を鑑賞して、うっとりいたします。



休憩タイム用







 24時間流しっぱなしにしているFMから、「星屑スキャット」というグループの曲が流れてきて、おおおっ、と耳を澄まして聞き入った。半蔵門シェリ。すごくいい曲だ。


 で、いい曲といえば、やはりDA PUMP。
 彼らのことをつい最近まで知らなかったとは、我ながらほんとうに悔やんでも悔やみきれない。
 リアルタイムで見たかった。リアルタイムで聴きたかった。ああ、残念。。。


 
 

DA PUMP 『U.S.A.』の 「どっちかの夜は昼間」をちょっとまじめに考えてみた。

 2年間もずっとサボッていたのに、このところ連日更新。私にしてはかなり頑張っています(苦笑)。

 といっても、目下、こちらに書きためているのは、自分のための覚書みたいなもの。
 推敲もしておりませんので、誤字がありましたらすみません。

 DA PUMPの『U.S.A.』 ですが、快進撃がつづき、ダウンロード数もすばらしいようですね。

 きょうは、その『U.S.A.』の歌詞にある「どっちかの夜は昼間」というフレーズについて、ちょっと書いておこうと思います。


 日本語詞をお書きになったのは、Shungoさんというかたです。


 最初に聴いたとき、この「どっちかの夜は昼間」とのフレーズ、とてもいいなあ、と感じました。
 あんまり深く考えないまま、イーストコース、ウェストコースト間の「距離」を伝えているな、と思ったものですから。
 なんせアメリカは広い。広いゆえに人種問題や、様々な問題に直面して、いま、アメリカはもがいている。そんなことまでさりげなくイメージさせる、見事な歌詞だな、と感心したわけです。

 歌詞に出てくるタイムズスクエアは、ニューヨーク。つまり、イーストコースト。
 しばらくすると、ウェストコーストという単語も出てきます。


 しかし、です。
 このエントリーを書くにあたり、歌詞カードに目を凝らして、はっとしました。
 あわててアメリカ国内の時差について調べてみると、
 ニューヨークとロスの時差は、約3時間。わずか3時間!

 となると、「どっちか」、そしてそのどっちかと対をなす「もう一方のどっちか」は、「イーストコースト」「ウェストコースト」を指したものではない、となります。

 消去法で、残る答えは、ひとつ。


 「どっちか」と、もう一方のどっちかとは、「アメリカ」と「日本」を指しているんですね。

 いやー、迂闊だった。


 アメリカが「夜」なら、日本は「昼間」。


 「どっちかの夜は昼間」

 このフレーズに、「当たり前だろー!」と、続けて歌っている動画をいくつか見かけました。

 ま、当たり前ではあるんですが、この歌詞、実は非常に深い。有体にいうなら、意味深。


 いま現在の日米間の「距離」がよくあらわされている。


 また、光があれば、影がある。と同じように、大げさないいかたをするなら、「どっかの夜は昼間」は、「陰陽」をあらわした、とても哲学的なフレーズです。


 翻って、歌詞にちりばめられた、単語をずらっとピックアップ。
「オールドムービー」「リーゼント」「FM」「中古のオープンカー」「ツイスト」「ミラーボール」。

「FM」は、もしかすると最初、「FEN」にしたかったのではないかしら。
 我々、いい年をした大人たちが子供、あるいは若かったころ、アメリカ(海外)の音楽を伝えてくれるのはFENでしたから。


 いずれにせよ、リーゼントも、中古のオープンカーも、この曲のなかではすべて「過去形」で語られています。

 そう、過去形です。


 後半になると、「競合」「ジパング」といった単語が出てきます。


 まあ、ここから先の解釈は、人それぞれ、分かれるところでしょうが、
 わたしの印象では、「昔は、アメリカってすごかったよね。憧れの国だった。でも、いまは?」と、50代、60代の大人たち、いわゆるシニア層に向け、問いかけてくる内容になっている点が非常にユニーク。バブルのころに、青春時代を過ごした層ですね。

 この曲をノリノリになって聴いていて、でもなぜか郷愁をそそられるのは、歌詞がバブル世代に問いかける内容になっているせいかもしれません。

 我々バブル世代の、いってみれば、おっさん&おばちゃんたちは、足をもつれさせそうになって「いいねダンス」を踊りながら、遠い目をしてつぶやくわけです。


 「あのころは、いまと違って良かったよ」と。


 『U.S.A.』 には、ほかにも計算しつくされた魅力がいっぱい。

 ・メンバーそれぞれのコスチュームが、「色分け」されている点。これによって、誰もがメンバーの顔を覚えやすくなった。
 ・ノリのよいメロディー。
 ・真似したくなる振り付け。また、その振り付けに対する、ネーミング。


 各方面にさまざまな工夫が凝らされ、でも歌詞の内容はちょっぴりスパイスがきいて、皮肉めいている、と。

 実は、このさりげない皮肉が、とても重要な隠し味になっている。
 アメリカの国名をこれだけ連呼しながら、「礼賛」一色にはなっていない点に、作者の冷静さがうかがえますね。


 しかも、一番大事なことを忘れておりました。
 ISSAさんの素晴らしい歌唱力と、ゆるいイメージを装いつつもスキのないダンスパフォーマンス。



 『U.S.A.』 の今回のヒットは、偶然ではなく、必然かもしれません。


 ホントはもっと書きたいことがあるのだけれど、疲れたので、それはまたいつか。








 早く、ベストアルバムが発売になってほしいものです☆
 もちろん、7人のダパンプになってからの、「いま」を伝えるベストアルバムです。
 









ちょっと心配。

 昨夜の地震は、かなり揺れました。

 大雨も大変なことになっている様子ですし、いつ、何があるかわかりませんね。

 大きな地震に直撃されたときは、とにかく近くのテーブルなり、家具のしたに隠れるなどして、地震がおさまるまで待つ。そして、退避。だけど、咄嗟のときにそれができるかどうか。

 昨夜は、わたし、「ギャーッ!」と叫びながら、なぜか階段をのぼって二階にいってたものな。

 どんなときも冷静でありたいものです。







 さあ、これからまた資料読み。
 ファ、ファイト。

欲しいもの

 朝から資料を読んだり、ネットで情報を集めたりして、珍しく集中力を使い果たしたカンジです。

 目が疲れると、全身がくたびれるんだよね。


 で、きょうはちょっとだけダパンプ・タイム。

 どうもきょう、ダパンプがテレビに出るらしいのだが、我が家にはテレビがなく、観られません。
 ダパンプの様子は、ユーチューブとDVDで鑑賞できれば、十分。

 普段は24時間、ラジオを流しています。

 そしたら、一日に3回くらい、「U.S.A.」が流れてくるんだよね。最高、最高。

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 で、だ。
 TOMOクンのドールが欲しくて、自分でカスタマイズしてみるべ、と用意したのが、この人形。

 ブーツは黒く塗れば、ニューポジションっぽくなるんじゃないか、と思うんだが、顔が難しい。

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 ドレッドっちゅーか、ブレイズ・ヘアーのつもりなんだが、ぜんぜん雰囲気が出ません。

 早くも挫折。

 まあ、そんなわけで、バービーのボーイフレンド「ケン」とか、ジェリーの男友達の「トム」とか、いろいろ探しているところなんだが、TOMOくんにカスタマイズできそうなお人形はなかなか見つからない。


 あ、最近話題のこの人も、TOMOくんのファンみたいですよ。

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 今夜は動画チェックは諦めて、資料読みをがんばらねば。

 昔は、一晩で3冊くらい楽々読破できたのに、いまは読み始めてしばらくすると眠ってしまい、本がドサッと落ちていく感覚に、ビクッと目覚める、なんてことの繰り返し。

 自分は確実に老いているな、と感じる毎日。

 なーんて、ちょいとブルーになったときには、こういう曲がぴったり。



 Don't You Worry 'Bout A Thing

 くよくよしなさんな、という曲。




TOMOきゅん、きゅん~~!

 お暑うございます。

 きょうはこれからDA PUMPタイムでございます。

 といっても、一月前までは、ほとんど知らなかった。あ、DA PUMPのことです。

 名前は知っていましたが、音楽をじっくり聴いたり、ダンスを拝見する機会に恵まれず、情報量ゼロ。

 なにしろ20年以上、テレビのない生活をしておりますんで。

 で、先日、「ダサかっこいい」という言葉とともに、DA PUMPの「U.S.A.」のことがネットニュースに載っていて、面白そうだからってんで、そのまま動画を見てみたわけです。

 んで、最初、「あ、コロッケだ」と思ったんですよね。物真似タレントのコロッケさんが、グループを結成したのかな? って。でも、コロッケさんにしては、お若いでしょ。次に「ああ」と閃きました。
「藤井隆さんだわ!」と。テレビがなくても、藤井隆さんは好きでときどき動画を拝見していましたからね。




 過去の作品をさかのぼってチェックしていく過程で、名曲「New Position」を発見。

 楽曲、最高。緊張感があって、研ぎ澄まされたダンスも最高。なかでも、すごくきれいに踊る人がいるな、と思って調べたら、藤井隆さん似の頭にゴーグルをつけた人だった、というわけです。

 連日、ユーチューブをチェックしまくり、他にも、「if...」と「We can't stop the music」に感動。

 「if...」と「We can't stop the music」に限っていえば、TOMOきゅんは、黒いスーツのときより(イオンツアー? MCMみたいなモノグラム調の柄が入ったスーツね)、断然、春まつりのときの髪をブレイズにして、白いタキシードで決めたお姿がステキ。

 



※素晴らしい動画、画像は、いずれもお借りしたものです。ありがとうございます。

 


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 メイクをなさっている様子。
 まるで青池保子先生のお作品から抜け出てきたような貴公子然とした気品と、華、凛々しさを漂わせていますね。全身から。

 あるいは、スフィンクス+クレオパトラ×マグマ大使。

 一言でいうなら、「神秘的」!


 そして、「New Position」。

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 終盤、円陣を組んで吠えるようなダンスから、ダイブ、サソリ、ギター、と、TOMOきゅんはどこまでもかっこよく踊って、我々を魅了してくれます。ときどき、魔王みたいな雰囲気ですよね。美しい毒を放ち、わたしたちを痺れさせる。。。




※最高に感動する動画は、お借りしたものです。ありがとうございます。

 何度鑑賞しても、うっとりします。


 いろんな動画を見る限り、普段のTOMOきゅんは、どうやら純朴な好青年というカンジ。すごく優しそうな。


 わー、ヤヴァイわ。ギャップ萌えーっ。

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 というわけで、さあ、いまから「U.S.A.」を大音響で流し、ちょいと「かもんベビ」るとしましょうか。

 もうさ、頭からメロディーが抜けなくて、スーパーの食料品コーナーを歩いていても、曲が流れてくると、思わず「いいねダンス」を踊ってしまいそうになるから怖い、怖い(笑)。





サッカーの試合まで。

いろいろと雑事に追われ、きょうはまだDA PUMPを鑑賞できず。




 ※素晴らしい動画は、お借りしたものです。ありがとうございます。


 すごい。何度観ても、感動する。

 母に、「ダパンプを一度、ユーチューブで観てみてよ」と強力にプッシュしているのだが、ぜんぜん観てくれません。フィソンはじめ韓流ファンの母は、好きなアーティストの情報や写真を集めたいがために、それまで苦手だったパソコンを克服。「ときめき」の力って、恐ろしいものがある。

私「TOMOクンのダンスを見たら、びっくりするわよ。ホント、すっごいんだから」
母「トマト?」
私「…………」

ま、根気強く、おすすめしてみましょ。


そうそう、届きましたよ(笑)。

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TOMOクンのアップ。

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 キャーッ、かっこいいわー。

クランプを踊っているときの力強く、タフなイメージのTOMOクンももちろん、素敵なんだが、「New Position 」のダンスでは、悪魔的というか、妖しく、エレガントな雰囲気を漂わせているでしょ。
 手足が長いから、踊りも映えて、身長185㎝くらいに見える。

 
 しかし、それにしても、「New Position 」は最高傑作。



 さーて、届いたばかりのCDをセットして、サッカーが始まるまで踊るとすっか。



探し物をついに発見。

昨夜も、DA PUMP三昧。
ファンの皆さんがすばらしい動画をアップしてくださっているおかげで、憩いのひとときを過ごせます。




4年前に出た「New Position」、何度聴いても痺れます。明日あたり、CDが届くかな。
 この動画の先のダンスがまた素敵なんですよね。
 ISSAくん以外のパフォーマーが左右から、交互に畳みかけるようにダイブして、一斉に起き上がるという、サソリダンス(?)が最高。あと、ギターを弾いてるみたいな振り付けも、すっごくかっこ良くて好き。


ところで、
昨日は、ちょっとした事件が勃発して、ある組織に長いメールを何通も送り、かなり疲れた。でも、おかげで宝物をとうとう探し当てた。そんな気分。


「エグゼクティブ・プロテクション」「罪なき者よ、我を撃て」、そして「ターニング・ポイント」に収録されている「バックステージ」。この3作品に、クライアントに安全を提供するプロのボディーガードのことをすべて描ききったと自負していたのだけれど、世の中には、まだまだ危険な場所があることをきのうの出来事を通して、認識できたのは、大きな収穫。

こっそり書いておくけれど、体調が優れないながらも、この数年、ある世界をじっくり取材してきた。
この世界のことを誰よりもリアルに描く自信がある、と自惚れたことをつい口走りそうになるくらい、コツコツ、根気強く取材してきた。だけど、何かが足りなくて、いまだにプロットも作れずにいた。


その何かを昨日、ついに手に入れた。

それが「怒り」の感情。

あたしの場合、一番、モチベーションが上がるのは、「怒り」「憤り」といった感情を抱えているときのようだ。

人間、弱っているときは、怒るような元気もない。あ、でも、人間としたら、怒りの感情なんかとは無縁の穏やかな日々こそ、幸せなんだろう。
のどかに庭の花を世話したり、ひとりで美しい公園を散策したり。

だけど、小説を書くうえでは、「怒り」ってすごく大事。他の作家はどうだか知らないけれど、あたしの場合は、ガソリンみたいなもの。






まずはプロットから。
よし。