真夏の夜の夢

 暑さをふきとばしてくれるヒルティ&ボッシュのダンス。
 スカッとしますね。




 それはそうと、本日も布教活動。
「DA PUMP、最高!」と近所の主婦に話したところ、
「ああ、これね」と、いいねダンスの真似をしてくれた。

「うん。〈U.S.A.〉もいいけど、それ以前の曲が素晴らしいの。ダンスも、お茶目な〈U.S.A.〉と違って、クールですごく素敵なのよ。ユーチューブで見てね。〈ニュー・ポジション〉とか、どこかの春まつりの動画とか」
「イッサでしょ」
「うん。イッサくんの歌、すばらしいね。でも、わたし、ずっと聴かず嫌いだったの。あんなに凄いなんて、ぜんぜん知らなかった」

 彼女もわたしと同じく、スキャンダルのイメージが強くて、DA PUMPにはまったく興味がなかったとか。ところが、〈U.S.A.〉のノリの良さに、「へえ」と驚いたところだという。
「イッサくんも素敵だけど、トモくんのダンスがすっごくかっこいいのよ」
「トモくん?」
「シュプリームのゴーグルをつけている人」
「今度、注意して見てみるね」

 あとから思ったんだが、ニューポジションでは、トモくん、ゴーグルつけてないんだよなあ。
 これからは当分、スーツやほかの衣装で踊るときも、あの赤いゴーグルは目印として付けてたほうがいいかもしれんね。

 せっかく実力があるのに、7人になって10年間、正当な評価を得ることができなかった理由のひとつは、「没個性化」がマイナスになっていたからじゃないのか。おそろいの衣装、おそろいの振り付け。髪形や身長は違っても、顔と名前を覚えるのはなかなか難しい、という人が多かったのだろう。

 イッサくん以外のメンバーの個性がはっきりしだしたのは、やはり「ニュー・ポジション」から。
 赤と黒というカラーは一緒でも、それぞれデザインの異なる衣装がプラスに作用して、見分けがつきやすくなっている。

 衣装といえば、ツイッターで、メンバーそれぞれの衣装を作り、テディベアに着せている人がいて、「いいなあ」とため息。

 こうなったら、それぞれの衣装姿のテディベアを発売してほしい!

 あるいは、バービードールのマテル社とコラボして、バービーのボーイフレンドたち、として、7人を模したドールを発売してほしい。売れるだろうし、それが発端となり、ダパンプの人気が世界的なものになってもおかしくないぞ。

 そしてもうひとつ。
 レスポートサックとのコラボレーションで、ダパンプのバッグが発売になったら、いいなあ。

 ま、単なる「夢」ですが、願っているとそのうち叶うかもしれない。

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 今夜はヒルティ&ボッシュのダンスを鑑賞して、暑気払いをします。
 何度見ても、ホント、すごい。