作家「渡辺容子」のブログ。

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zoom RSS DA PUMP「U.S.A.」は入口に過ぎない

<<   作成日時 : 2018/07/10 23:01   >>

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エルトン・ジョンのオリジナルもすばらしいけど、レディ・ガガが唄うと、力強く、包容力があって、胸がいっぱいになる。

 それはそうと、今夜もこれから、憩いのダパンプタイムです。
 ユーチューブを観てまわって、彼らの過去の作品をチェックするのが、いやー、楽しい楽しい。

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 目下、日本中で響きわたっている「U.S.A.」。
 スーパーやショッピングモールに買い物にいくと、何度も聴こえてくる。

「あたし、最近、ダパンプにハマッてるの」

 このところ、誰彼かまわず、あたしは布教活動を行っているのだが、返ってくる返事はほぼ同じ。


「ああ、あの曲、楽しくていいわよね」


 つまり、誰でも「U.S.A.」を知っているわけだ。


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 ところが、である。


「U.S.A.」のCDを買ったという話はあまり聞かない。いや、ぜんぜん聞かない。

 年齢的なこともあるのかもしれないが、わたしや、わたしより少し下の年齢層の多くが、食わず嫌いならぬ、「聴かず嫌い」で、ダパンプの凄さをあまり知らないんじゃないか、と思う。


 もっというなら、過去の出来事が災いして、ダパンプにあまりいいイメージを抱いていなかった、という人も少なくなさそうだ。

 かくいうわたしもそうだった。

 イッサとかいう生意気そうなコがいるグループと決めつけ、彼らの音楽に耳を傾けてみることなんかなかった。

 だからよけい、びっくりしたのかもしれない。

「ニュー・ポジション」を聴いたとき、そしてパフォーマンスを動画で観たとき、「こんなに凄いグループだったの?」と驚愕。



 ま、ダパンプの本当の意味での快進撃がはじまるのは、新しく録りなおしたベストアルバムが発売になったあとだろうと思う。


「ニュー・ポジション」
「if」
「We can't stop the music」

 じっくり聴きたい、そして何度でも聴きたいこの3曲を押さえたアルバムが出たら、間違いなくCDは売れると思う。

 勝手な予想だけど、近々、ベストアルバム発売の発表があるんじゃないかな。


 タイトルに書いたとおり、「U.S.A.」は入口に過ぎません。

 入口を入って、「ニュー・ポジション」など、傑作に触れたとき、「おおおおおっ」と感嘆して、ダパンプの虜になるのです。



 ダパンプの最高傑作は、この曲でしょう。
 とくに、「たまプラーザ」でのダンスパフォーマンスが最高の出来ばえ。


 めまい持ちのわたしでも真似して一体感が味わえる「出前持ちダンス」。
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