作家「渡辺容子」のブログ。

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zoom RSS 探し物をついに発見。

<<   作成日時 : 2018/07/02 02:21   >>

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昨夜も、DA PUMP三昧。
ファンの皆さんがすばらしい動画をアップしてくださっているおかげで、憩いのひとときを過ごせます。




4年前に出た「New Position」、何度聴いても痺れます。明日あたり、CDが届くかな。
 この動画の先のダンスがまた素敵なんですよね。
 ISSAくん以外のパフォーマーが左右から、交互に畳みかけるようにダイブして、一斉に起き上がるという、サソリダンス(?)が最高。あと、ギターを弾いてるみたいな振り付けも、すっごくかっこ良くて好き。


ところで、
昨日は、ちょっとした事件が勃発して、ある組織に長いメールを何通も送り、かなり疲れた。でも、おかげで宝物をとうとう探し当てた。そんな気分。


「エグゼクティブ・プロテクション」「罪なき者よ、我を撃て」、そして「ターニング・ポイント」に収録されている「バックステージ」。この3作品に、クライアントに安全を提供するプロのボディーガードのことをすべて描ききったと自負していたのだけれど、世の中には、まだまだ危険な場所があることをきのうの出来事を通して、認識できたのは、大きな収穫。

こっそり書いておくけれど、体調が優れないながらも、この数年、ある世界をじっくり取材してきた。
この世界のことを誰よりもリアルに描く自信がある、と自惚れたことをつい口走りそうになるくらい、コツコツ、根気強く取材してきた。だけど、何かが足りなくて、いまだにプロットも作れずにいた。


その何かを昨日、ついに手に入れた。

それが「怒り」の感情。

あたしの場合、一番、モチベーションが上がるのは、「怒り」「憤り」といった感情を抱えているときのようだ。

人間、弱っているときは、怒るような元気もない。あ、でも、人間としたら、怒りの感情なんかとは無縁の穏やかな日々こそ、幸せなんだろう。
のどかに庭の花を世話したり、ひとりで美しい公園を散策したり。

だけど、小説を書くうえでは、「怒り」ってすごく大事。他の作家はどうだか知らないけれど、あたしの場合は、ガソリンみたいなもの。






まずはプロットから。
よし。

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