作家「渡辺容子」のブログ。

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zoom RSS 「蜂」に泣き、「蜂」に吹き出す。

<<   作成日時 : 2016/06/28 22:56   >>

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 きょうも10ゲーム投げてきた。

 このところずっとフックボールを封印し、ひたすらスペアボール一個を投げてきた。

 しかし、そろそろフックボールも練習しなきゃ、と思い、ボール二個を交互に投げてきたんだが……


 相変わらず、「蜂」に苦戦。

 ガターが増えてしまい、するとモチベーションも下がって、スペアもぜんぜん取れなくなってしまう。

 これが続いたため、フックボールを封印していたんだが、同じ悪いクセが出てしまい、「どうしたものか」と思い悩む。


 ……しかし、このひとりで葛藤するプロセスが、実はとても楽しかったりする。
 立ち位置を少しずつ変えてみたり、目標のスパッツを変えてみたり……ひたすら試行錯誤。

 
 ……で、駄目もとで、スペアボールのときの立ち位置から投げてみたところ、「おおおっ」という手応え。

 プロが投げる軌道の映像に毒されてしまい、自分にふさわしい位置から投げる……というのをすっかり忘れていた。

 立ち位置を変えたことで、9ゲーム、10ゲームでは、「152」「162」と、まずまずのスコアが出た。


 ちなみに、わたしが使っているフックボールは、キラービー。

 直訳すると、「殺し屋の蜂」……か??
 貧しいため、中古です(涙)。でも、そこそこいいお値段でした(啜り泣き)。

 このキラービーの宣伝用イメージ動画が、すごい。
 ぜんぜんお金をかけてる気配はないものの、雰囲気的には、なんかハリウッド映画の超大作ってカンジ。


 ―― 全米が泣いた ――

 を最後に入れてほしかった。




「飛ばないボールは、もう、いらない」

 ってコピーも、凄すぎるぜ。

 ボールのせいにしないで、腕、磨けよ、っていいたくなるけど……。




 



それはそうと、誰にも邪魔されずに、集中して投げるのは、とても楽しく、気分爽快。

ジョギングやマラソンだと、途中、道を聞かれたりして立ち止まると、脈拍とか心拍数が急激に変化して、命にかかわってくるでしょ。

 昔、ジョギングを日課にしていたころ、道を聞かれたあと、少ししてぶっ倒れたことが二度あった。

 ボウリングといえども、有酸素運動だから、自分のペースを維持するのがとても大事。

 誰かに話しかけられたりすると、身体も冷えてしまうし、いいことは何もない。

 こちらが真剣にプレイしているにもかかわらず、図々しく話しかけてくる人って、ランナーに道を尋ねるのと同じことをしているって自覚がないんだろうね。そういう人は、ホント、迷惑極まりない。


 そうした被害にあわないためには、とにかく誰とも視線を合わさないこと!
 真剣に練習している人って、たいていそうしているでしょ。
 皆、「ランナー」と同じ!

 運悪く、目があったときは、「威嚇」すればいいか?
 警護の世界では、視線による「威嚇」も非常に重要だったりする……。

 ま、限りある時間を有効につかうには、一匹狼になるのが一番!



 ……で、先日、遠くのボウリング場で感激したのは、ドリラーさんがずーっと私の投球を見ていたんだが、ゲーム中には一切、話しかけてこなかったこと。


 練習を終えて、片づけも終えたころになってようやく、さりげなく声をかけてきてくれて、大変勉強になる話を聞けたわけです。


 何とかお小遣いを貯めて、イケメン・ドリラーのKさんに、新しいボールのメンテをお願いしたいものです。


 というわけで――


 神様〜、お願い〜っ、重版重版重版〜〜〜っ♪






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